| Lesson 4 | |
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●背景用のイラスト作成 Lesson 3で完成したイラストに合成する新たなイラストを作成する。
ここでは、Lesson 2、3と同じ様なテクニックで仕上げます。 |
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ベースとなる写真をです。→「apple01.jpg」
・画像の上で右クリックして、画像を保存してください。 ・保存した「apple01.jpg」をPhotoshopで開く。 作業を途中で終了したいときは。 Photoshop形式「PSD」で保存して下さい。 次回ファイルを開くと、終了した状態のまま起動します。 |
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・リンゴのパスをつくる。
・「ズームツール(Z)」作業し易い大きさまで拡大します。 ※画面にバスパレットがない場合は、「ウインドウ(W)」→ 「パスを表示」をクリック。 ・ツールボックスの「ペンツール(P)」を選択。 ・リンゴをパスで囲みます。 (Lesson 1の「・ペンツールでパスの練習」を参照) ・パスが完成。(図2) ・パスの保存します。(図3) ・「バス名」→パス1。 ・「OK}をクリック。 |
図1![]() 図2
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図3![]() |
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パスの選択範囲を作成。 ・パスパレット「パスの選択範囲」ボタンをクリック。(図4) 背景の複製をつくる。 ・レイヤーイヤーパレットの「背景」をドラッグして「新規レイヤー」 にドロップする。 ・「背景のコピー」が追加されます。(図5) ・フィルターを使って色階調を単純化。 ・「フィルター(F)」→アーティスティック」→「カットアウト」を 選択。 ・カットアウトパレットの「レベル数」→8。 ・「エッジの単純さ」→1。 ・「エッジの正確さ」→3。 (数値で入力か、スライダをドラッグする)(図6) ・「OK」をクリック。 |
図4
図5 ![]() |
図6 図7 ![]() |
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・全体を鮮やかにする。
明るさ・コントラストで鮮やかな色にする。 ・「イメージ(I)」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」を選択。(図8) ・「明るさ・コントラスト」の明るさ→10。 コントラスト→15。 ・「OK」をクリック。(図9) ・修正後の色相。(図10) |
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図8 図9![]() 図10 ![]() |
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新しくレイヤーを追加。
・レイヤーパレットの「新規レイヤー」ボタンをクリック。 ・「レイヤー1」が追加。(図11) 描画色を設定。 ・カラーパレットの「C」、「M」、「Y」、「K」→0。(図12) 塗りつぶしをする−方法1 ・「ツールボックス」の「塗りつぶしツール(G)」を選択。 ・選択した範囲の上でクリック。(図13) 塗りつぶしをする−方法2 ・「編集(E)}→「塗りつぶし(L)」 ・塗りつぶしパレットが表示されます。 「使用」→描画色 「画像モード」→通常 「不透明度」→100% ・「OK」をクリック。(図13) 透明部分の保護 ・レイヤーパレットの「ロック」(「透明部分の保護」)にチェックを 入れる。(図14) |
図11![]() 図12 ![]() 図13 ![]() |
図14 ![]() |
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