| Lesson 1 | |
| ●Adobe Photoshop 5.xJ、6.0とLE版 ・Adobe Photoshop 5.x、6.0は、写真のレタッチ、画像の合成等の画像編集に適し、ハイクオリティーなイメージ画像を提供します。
・Adobe Photoshop 5.x、6.0は、TWAIN32機器(イメージスキャナ、フィルムスキャナ等)から直接、画像を取り込むことができ、修正、加工等の編集が容易に行えます。ファイル書きだしフィルタも充実し、使用用途に適したTIF、JPEG、GIF等、プロユースの印刷用CMYKモードEPS等へ書き出せます。 ・Adobe Photoshop 5.x、6.0で加工編集したファイルはDTPソフト(PageMaker等)や、ワープロソフトでレイアウト編集を行い、プロ級の高品位出力が得られます。 注1)
LE版を使用されてる方は、フルバージョンの機能を利用できないメニューがありますが、汎用カラープリンタ、WEB用の画像を作成する上での、問題点はありません。 このセミナーでは、「パス機能」を利用してイラストを描く手法を表記しているため、この機能のないLEでは困難な操作が要求されます。パス機能を使わないで出来ないこともありません。 注2) Adobe Photoshop 5.0Jは、「WEB用に保存」のメニューがありません。 |
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| ●Adobe Photoshopでイラストを始める前に ・Adobe Photoshop 5.5でGO!のPDFファイルをダウンロードされ、一読してください。
・ペンタブレットの使用をお奨めします。 マウスとペンタブの比較は、「Adobe Photoshop 5.5JでGO!」、「pshop07.pdf」のP53「ちょいと便利なお話し」を参照してください。 ・メモリーの増設、128M以上 特に6.0はAdobeが、メモリ96M以上、Windows98以上のスペックを推奨しています。 実際このスペックで使用出来ますが、メモリーの量によって扱うことの出来る画像のサイズ、クゥォリティーに制限があります。また、利用出来るフィルターも制限されます。 ・HDDの環境 連続した明きエリアが500M以上あること。 画像を処理するためにメモリー以外に作業スワップを作るため出来る限り大きな連続した空きエリアが必要となります。(Adobe Photoshop 5.xは「pshop01.pdf」のP4「初期設定」参照) ・ディスプレー画面は、フルカラー24bit以上を推奨。 ディスクトップ上で「右クリック」→プルダウンメニューから「プロパティ」を選択。 「画面のプロパティ」の「設定」を選択、「色」の選択ボックスで「True Color (24ビット)」、又は「True Color (32ビット)」を選択して下さい。 |
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(1)ツールボックスの名称 ・ツールボタン
(Adobe Photoshop 5.xは「pshop02.pdf」のP8・9「ツールボタンとショートカットキー」参照) 6.0のツールボタン@とA ※( )内の記号は、ショートカットキーです。 ・覚えておきたいショートカットキー よく利用するツールボタン ・矩形選択ツール(M) ・移動ツール(V) ・自動選択ツール(W) ・ブラシツール(B) ・消しゴムツール(R) ・ペンツール(P) ・ズームツール(Z) など、使いこなすと作業効率がグーンとアップします。 ←@ A ↓ |
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また、便利なショートカットキー ・Ctrl+「C」 コピー (選択画像、選択テキスト) ・Ctrl+「V」 ペースト (選択画像、選択テキスト) ・Ctrl+「X」 カット (選択画像、選択テキスト) ・Ctrl+「Z」 アンドゥ (一度前の状態へ戻す。1回のみ) ・Ctrl+「A」 全てを選択 (画像、テキスト) ・Ctrl+「P」 印 刷 ・Ctrl+「S」 保 存 ・Ctrl+「O」 開 く ・Ctrl+Shift+「S」 別名で保存 ・Ctrl+ドラッグ 移 動 (画像の移動) ・スペース+ドラッグ 画面移動 (表示位置の移動) 全て覚えなくても、ショートカットを使用すれば、作業効率がグーンとアップします。 |
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